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岩根ふみかさなる山をわけすてて花もいくへの跡の白雲
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Posted by - 2017.10.20,Fri
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Posted by いくえ - 2011.05.02,Mon
04/24にぽーとめっせなごやで開催された東方名華祭4(東方オンリー スペース数140)
と命蓮寺大縁日(東方星蓮船オンリー スペース数70)に行ってきました。
それぞれ別イベントだけど、会場は同じだしカタログも合同なので事実上一つのイベントかと。
 
以下、適当に箇条書きでレポートめいたものを。

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参加サークルの状況
地方イベントということで有名サークルは少なめ。自分がチェックしている範囲では、
店舗委託があるようなサークルはほとんど新刊なしでした。
今回はすぐ後に延期になった例大祭が控えているので、そっちに新刊製作を
合わせたサークルもあったのかもしれません。
 
 
混雑具合とか
開場待ちの時点でそこそこ人が並んでました。興味なかったので
特に数えてませんでしたが500人くらい・・・?いや、もっといたのかな・・・。
曖昧・・・。
 
開場して間もない時間でも命蓮寺大縁日側はそれなりに通行・試し読みできたけど、
名華祭側はグッズ系のサークルが多く、配置もまばらだったのであちこちで立ち止まる人が
発生してしまい大混雑。通行もままならなかったので一旦会場から出て休憩してました。
昼を少し過ぎた頃にまともに歩けるようになったような印象。整理を要するような
列を作っているサークルは2、3あったのかな?列絡みでの混雑・混乱は感じられず。
 
詳細な内容は覚えていませんが、開場後30分くらいに
「混み合っている為、コスプレの受付を中止します(完全に受付終了するようなニュアンス」
みたいな場内アナウンスがあり、その20分後くらいに
「コスプレ受付の再開は未定です(いずれ受付を再開するかも、的なニュアンス」
みたいなアナウンスがありました。近くを歩いていたスタッフが「受付再開するのかしないのか、
どっちなんだろ?」と会話しているのを耳にしたりして、やや混乱気味の様子。
結局その後に再アナウンスがあり、いくらか追加で受け付けていました。
コスプレスペースとしてあてがわれていたのが会場入り口前にあった場所のみで
狭めだったので仕方ないですが、希望者全員の受付ができなかったのだとしたら、
ちょっと残念ですね。
 
 
企画コーナー兼休憩所
即売会会場の隣にある区切られた広めの部屋が企画コーナー兼休憩所として
用意されていました。カタログによると「名華祭では恒例となりました企画コーナーを
今回も設置致します」との事で、恒例らしい。内装自体はちょっと暗めで
落ち着いた喫茶店みたいな雰囲気・・・だったかな。企画をやっていたので
とても騒がしかったですがw
 
ほんの少し中に入っただけでしたが、企画は、入ってすぐの場所で天則の対戦を、
奥では東方アレンジのカラオケを、それぞれ大きなモニタを用意してやっていたのを確認。
それと、机に大きな紙が張り付けられペン類が備え付けられた落書きスペースも。

見学者多数で混雑していたのでチラ見しただけだったけど、天則は実況もしていて
盛り上がっていた印象。格ゲは実況大事だと思いますね。トーナメント大会とか
やってたのかなー?

(・・・レポを検索してみて偶然見つけたのですが、こちらの方が実況を買って出て
下さっていたようです。実況、良かったと思いますよ!おつかれさまでした)
 
カラオケも近くで見てませんが、みんなで合唱したりして盛り上がっていたようです。
自分はアレンジは詳しくないのでよくわからないですが、外で休憩している時に
「えーりん!えーりん!」の合唱が漏れ聴こえてきて「あ~~・・・w」って・・・w
多少漏れたところで、近所迷惑になるような場所でもなかったですがw
 

イベントについてまとめ
グッズ絡みの混雑とコスプレ関係の混雑・通知のゴタつきに少し問題は
あったかもしれませんが、盛況でしたし良いイベントだったのではないでしょうか。
企画コーナー兼休憩所も良かったんじゃないかなと思います。
あそこの落書きスペースにあった紙はアフターイベントの景品になったのかなー。

あー、開場の照明のスイッチが家庭用の照明みたいな感じで場内の壁に
くっついていたらしく、参加者が壁にもたれかかったりした拍子に照明が落ちてしまう
トラブルがありましたねw ちょっと面白かった。

それとイベント終わってから、ふと思ったんですけど・・・。女装。これって自分は
もう慣れっこになっているのですが・・・東方以外のイベントではどの程度
メジャー化しているんでしょうね。ちょっと気になります。


戦利品画像
普段はあんまりカプ重視の本は買わないんだけど、「折角名古屋まで来たんだし」
ということでそのへんも含めてイベント規模に対して少し多めに買ったつもりです。
ガチっぽいシリアス本は案外なかったですね。個人的に星蓮船はバックストーリーの
消化不良っぷりが凄まじいので、設定テキストを読んだ時はもう少しシリアスが
流行ると思ったんだけどなあ。


(ここから横道に逸れる)

白蓮が良い感じのお姉さんポジで落ち着いてるのが、どうも・・・。
封印解かれて言う「私が寺にいた頃と人間は変わっていないな。まことに~・・・云々」の
セリフのブーメランっぷりがあまりにも酷くて、自分はその印象が強いのです。
人間と妖怪が平等な世界を~とかただの建前じゃねーの?とか思ってますw
白蓮ちゃんにはTSUGUNAIが足りない・・・。エロ的な意味じゃなくて。
ゲームのテーマとして感じられる部分でも・・・欲・因果・業・・・。うーん。
まあ、背景がいくらかアレでもエンディングはいつもの雰囲気だし、
悪人扱いも界隈的に消化しにくいでしょうけど・・・。

超余談ですけど、良い機会なのでここに書いておきますがー。
その点、徒歩二分の星蓮船関連本はそういった重めのストーリーをつつきながら
あのサークル独特のノリで昇華して描かれていたのでとても面白かったです。
設定テキストを読んだ時と 超人「聖白蓮」 のスペカの存在を知った時に、
「あ、これは徒歩ニ分やってくれるんじゃないかな・・・」と感じたんですけど、
本当にやってくれましたねー・・・。謎の感動がありましたw

(本筋に戻る)

 
今回見かけた特筆するような珍しい本は・・・まず、右下にある横に長い本。
『幻想郷調理指南書 ~風~』とその下2冊の同タイトルで『~星~』と『~紅~』
阿求がそれぞれの作品のキャラから料理のレシピを聞いて
(キャラに関係ありげな創作料理が出てくる。外の世界でも作成可能な内容)
その解説を記し、最後に郷の人や他のキャラが試食した感想を記すという、
求聞史紀料理版みたいな内容。印刷・装丁もサークルだけでされているようで
薄い和紙への印刷が裏に透けてしまっていて少し読み難くはありますが、
アジのある作りをしています。
 
もう一つは、中央やや左にある幽香表紙の『亜細亜幻想郷紀行』
台湾・香港・韓国で開催された東方オンリーイベントのレポート・レポートマンガです。



・・・取り敢えず、以上です。
今回のイベントの存在は開催前日に知り、勢いだけで参加したんだけど結構楽しかったです。
地方イベントも可能な範囲で参加したいですねー。
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