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岩根ふみかさなる山をわけすてて花もいくへの跡の白雲
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Posted by - 2017.10.20,Fri
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Posted by いくえ - 2013.04.06,Sat
明日、ポートメッセなごやで開催される太子様復活祭の開催を意識して
豊聡耳神子に関するネタを一つ。
(ちなみにイベントは一般参加する予定です。天気が心配ですが)

聖徳太子虚構説に乗る形で幻想郷に移り復活した豊聡耳神子。
聖徳太子は歴史上の偉人であり、男性とされている人物なので
「神子は幻想郷に入る前は女性だったのか、男性だったのか?」
という話題が度々持ち上がり、二次創作でも解釈が別れています。

そんな彼女ですが、自分は、元男性だったのではないか?と考えています。

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その根拠は神霊廟のロード画面。




何の変哲もないロード画面に見えますが、実は、あるものが存在しています。
このままだとわかりにくいので明るさを上げて、該当部分に白い丸印を付けました。




植物のシルエットに紛れて謎の人影が・・・。
頭身が高く、横に張った肩は男性であるように見えます。
そして、人影が存在する箇所は画面左下~右上にかけて赤~青の線で
大きく区切られてもいます(境界≒博麗大結界の表現・・・?)
また、"当ゲームはフィクションであり、登場する人物、団体等は幻想入りしています。"
との「お断り」が表示されていますが、こういった表示がされるのは東方STGにおいては
これが初めて。公式作品内で「幻想入り」のフレーズを使ったのも恐らくこれが初めてです。

この「お断り」が指し示しているのは、神霊廟のラスボスであり虚構説によって
幻想郷に入った聖徳太子≒豊聡耳神子であると推測可能です。
ならば、この人影は幻想郷に入る彼女(彼)の姿ではないか、とも推測できます。

以上の理由で自分は、豊聡耳神子は元男性説を推すのでした。





これはTwitterに情報が流れてきて知った事なのですが、聖徳太子と縁のある
救世観音に関して、女犯の夢告(救世観音の夢告)という話があるそうで。
イメージを繋げて捉えてみるのも面白いかもしれませんね。
【08】六角堂参籠と「女犯の夢告」 - 親鸞聖人伝 | 真宗史学研究所
親鸞聖人略年表|救世観音の夢告|浄土真宗 親鸞会 公式ホームページ


それと、タイトル画面で流れる「欲深き霊魂」ですが、今までのタイトル曲と
違っていつものメロディが途中から入る作りになってます。
これも神子が外の世界から幻想郷にやってくる過程をイメージしているのかな?と。
メロディが切り替わるタイミングで入る鈴の音は境界を超えた合図なのかなーとか。
曲のタイトルと神子のイメージも合いますし。


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